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社会貢献活動

SOCIAL CONTRIBUTIONS

新横浜公園の多目的遊水地機能

新横浜公園は、国土交通省京浜河川事務所管理下の多目的遊水地の上に建設されております。新横浜公園のある鶴見川流域は、古来洪水被害が多く発生する地域であり、治水対策が大きな課題となっておりました。多目的遊水地とは、河川が氾濫した際に一時的に河川の水を引き込み、洪水の一部を溜めることで、流域への洪水被害を低減させる機能を持っています。新横浜公園内にある日産スタジアムは、実に千本以上の柱の上に乗る形で建設されており、洪水時にはスタジアムの下に水を流しこむ仕組みになっています。新横浜公園自体が、洪水から街を守るための安全・安心の装置なのです。
平成25年4月6日豪雨による園内浸水の様子