NISSAN STADIUM 日産スタジアム

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NSAA

スタッフ&会員からのメッセージ
第1回日産スタジアム駅伝大会:NSAAチーム出場報告!
NSAA事務局:荻野 あゆみ
 先月2月23日(土)に開催された、スタジアム10周年記念事業である「第1回日産スタジアム駅伝大会」一般男子の部に、NSAAから1チーム結成して出場しました。
その名も「NSAA+1(エヌエスエーエープラスワン)」。
なぜ+1なのか?それは、NSAAメンバーに加えてもう1人、強力な助っ人が加入されたから。。。
その名も伊藤栄二さん! フルマラソンを2時間40分で走る一流市民ランナーです。東海大学を拠点にされており、日産スタジアムで練習しているNSAAメンバーと練習場所は違えども、講師は同じ高野進先生が率いるアスレティクス・ジャパンのメンバーで、日頃培った同じ高野走理論は確実に体内にインプットされているはず!日頃の練習の成果を発揮するにはうってつけの大会でした。
しかし、ちょっとしたハプニングがありました。。。4人で出場するメンバーのうちお1人が、諸事情により欠場となり、大会主催者の配慮を得て、オープン扱いとして3人で出場することになったのです。急遽走順の再編成を行い、前述の伊藤さんが2区、3区の5?区間を連続して走ることになりました。とにもかくにもスタートラインに立てることができて喜ぶ3人。さぁ、結果はどうなったのでしょう!?

 1区の本木さんは、仕事が多忙でご本人曰く「練習不足」とのことでしたが、見事役割を果たし2区&3区の伊藤栄二さんに襷リレー。伊藤さんは、ちょうど一週間前に東京マラソンを3時間そこそこで完走し終えたあととは思えないような力走で、高校生ランナーのアンカー、4区の瀧口 優選手に繋ぎました。瀧口選手も、中距離ランナーの特性を活かし、最も短い区間を好タイムで激走。
結果として、非公式ながら202チーム中「36番目の次」という立派な結果を納めることができました。

 以下、選手の皆さんの談話です。

第1走(8キロ)本木貴史さん
「練習不足で、途中かなり苦しかったけれど、タスキがあったからもう少し頑張ろうと…なんとか走りきることができました。一流ランナー(世界陸上に出場した慶應大の横田選手)やクラブチームのランナー、そして仮装ランナーやほとんど走ったことのないような人まで、いろいろな人が参加できる大会はいいなと思いました。
私はNSAAのTシャツ着て走ったのですが、看板の重さを感じました(笑)。タイムはともかく、NSAAで教えていただいている二軸理論の走りができていなかったので、あらためてもっと練習しなければと思いました。来年は、速さを追求するチームだけでなく、ゆっくりペースで走るチームとか、仮装して走るチームとか目的別にチームを作って参加できたら楽しいだろうなと思います。」

第2走&第3走(各5キロ)伊藤栄二さん
「思わぬ2区間参加の10キロで、東京マラソンを走ったあとだったので足が不安だったのですが、無事走れてよかったです。気持ちよかった!スタッフの皆さんもとても親切でした。是非2回目をやっていただきたい。メインスタジアムを走りたいです!」


発着点の日産フィールド小机を出発する第2&3走者:伊藤さん
第4走(3キロ) 瀧口 優さん
「チームの順位を落とさず、無事ゴールできればと思い走りました。無難にまとめることができてよかったです。これからシーズンに向けて(NSAAの)先生方に鍛えてもらおうと思います。次の目標は、800mでの自己ベスト更新です。」
アンカーとしてゴールに飛び込む第4走者:瀧口さん
レース終了後の記念撮影。充実していた様子が伝わってきます。        NSAA+1だけでなく、出場する全チームの皆さんが、走ることを本当に楽しんで生き生きされている様子がとても印象的な大会でした。来年開催予定の第2回日産スタジアム駅伝に向けて、NSAAでトレーニングを一緒に積んでみたいと思われる方、ただいま入会キャンペーン実施中です。
是非NSAA事務局までお気軽にお問い合わせ下さい!
担当:NSAA事務局:荻野TEL:045−471−8460
http://www.nissan-stadium.jp/nsaa/index.php
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