NISSAN STADIUM 日産スタジアム

文字サイズ

NSAA

スタッフ&会員からのメッセージ
会員の声…G4:橘 勇太くん (2007年1月4日入会)
 このNSAAに入会して僕は大きく成長したと実感しています。
学校の部活では長距離選手として日々、練習しています。短距離ではなく長距離を選んだ理由は2つあります。1つ目は、自分は足が遅いと思い込み、短距離を「嫌いなもの」と位置づけていたこと。2つ目は、自分のスタミナにしか自信が持てていなかったことです。小さい頃から走ることは嫌いで、(疲れるから・・・)運動会では1位なんか狙いもしませんでした。いつも後ろの方で走る自分は「足が遅い」と思い込み、「嫌い・嫌」という感情と重ねて片付けていました。6年生の冬、たまたま駅伝に参加した時、チーム内で1位の成績を収めました。そのとき、自分の長距離の可能性を見つけ、中学校で長距離選手になることを決意しました。そして、中学1年生の1、2学期は短距離と縁の無い生活を過ごしました。
冬休みに新聞を読んでいるとNSAAの記事が目に飛び込んできました。今まで嫌いだと逃げてきた短距離と向き合うチャンスじゃないか、一流のコーチ陣と素晴らしいトラックで走れるならこの機会を逃すわけにはいかないと思い、入会しました。そして、実績あるコーチや足の速い人たちと過ごし、短距離に対する姿勢が変わりました。嫌だと思いこんでいたものが、今では走る喜びを感じるほど好きになりました。昔を思い返すと「井の中の蛙」だったなとしみじみ感じます。自分の中だけで「短距離」を考えていましたが、世界は広く、上には上がいる、練習すればするだけ速くなれるということをNSAAは教えてくれました。
NSAAに入会してから1年が経とうとしています。この1年間はとても有意義だったと思います。「足が遅い」という思い込みも消え、速くなったと実感しています。また、ハイレベルな人たちと関わってきて、色々なことを学びました。苦手としていた短距離に自信がついてきたので、得意だと思っていた長距離にもより一層磨きがかかったと思います。NSAAでの経験は僕の貴重な財産になるでしょう。その財産を少しでも増やすために僕はもっと速くなります。

G4の練習風景
なんばステップで二軸走法を体得しよう!
プライバシーマーク 本サイトに関わる著作権、その他一切の権利は公益財団法人横浜市体育協会に帰属します。本サイトの一部または全部について、無断転載、複製などの行為を禁止します。また、本サイトを利用することによって利用者が損害を受けるようなことが起きた場合、いかなる場合においても当協会は責任を負いません。他のサイトからこのホームページにリンクを張る場合は、事前に連絡をしてください。

PAGE TOP