NISSAN STADIUM 日産スタジアム

文字サイズ

NSAA

スタッフ&会員からのメッセージ
暑い夏を乗り越える!生活・食事のワンポイント


気温も高くなり、いよいよ夏本番が近付いて参りました。
早くも夏バテ気味…なんて方はいませんか!? 本格的な夏が来る前に、夏の暑さにも負けず、元気に乗り切る為のポイントをご紹介します。


1.水分摂取
「あ〜疲れた!のど渇いた!」ゴクゴクゴク…
練習後、こんな風に水をがぶ飲みしていませんか?
一気に水分を摂ると、お腹に溜まってしまいその後の食事が入りにくくなるだけでなく、水分で胃液が薄まり、食べ物を消化・吸収しにくくなってしまいます。がぶ飲みしてしまうということは、運動中の水分摂取が足りていない証拠です。

〜適切な水分摂取方法〜
・運動30分前までに250~500ml飲んでおく
・運動中は20~30分ごとに100~200ml飲む
・運動後は運動中と合わせて500ml~1L程度になるように補給


※喉が渇いたと感じる前に、こまめに摂りましょう。


2.冷たいものの食べ過ぎ・飲み過ぎ
暑いからと言って、アイスのような冷たいものやキンキンに冷えた飲み物ばかり飲んでいませんか?
冷たいものばかり食べていると、内臓が冷えて機能が衰えてしまいます。1日1回は温かい汁物や飲み物を摂り、内臓を元気づけてあげましょう。


3.栄養バランス
この季節、麺類など喉ごしの良い物ばかりをついつい選んでしまいがち。
しかし、これらには単品物が多く、体の材料となるたんぱく質が不足してしまいます。たんぱく質が足りないと体は作られず、早く走れるようになれないどころか、免疫力も低下。夏バテしやすい体になってしまいます。
麺類など単品物を食べるときは、卵、海藻類、ゴマなどのトッピングをプラスしたり、サラダ、冷や奴などのサイドメニューで品数を多く取れるように心がけて下さいね。


冷房の効きすぎ、不規則な生活習慣も夏バテの原因になります。
設定温度に注意し、早寝早起きを心がけて元気に夏を乗り切りましょう!

プライバシーマーク 本サイトに関わる著作権、その他一切の権利は公益財団法人横浜市体育協会に帰属します。本サイトの一部または全部について、無断転載、複製などの行為を禁止します。また、本サイトを利用することによって利用者が損害を受けるようなことが起きた場合、いかなる場合においても当協会は責任を負いません。他のサイトからこのホームページにリンクを張る場合は、事前に連絡をしてください。

PAGE TOP