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NSAA(陸上教室)

NSAA

スタッフ&会員からのメッセージ
NSAAの卒業生が活躍しています!
2015年7月29日(水)〜8月2日(日)に行われた、和歌山インターハイ2015(平成27年度全国高等学校総合体育大会)で、陸上女子400mハードルで6位入賞した小山佳奈さんが、8月6日入賞の報告に来てくれました!

【小山佳奈さんの記録 決勝 1分0秒15 準決勝 59秒61】


※和歌山インターハイ陸上女子400mハードル表彰式の様子


現在、川崎市立橘高等学校2年生の小山佳奈さんは、中学時代の3年間、TFC(トラック&フィールドクラス)の会員としてNSAAに通っていました。
「中学校でも陸上部に所属していましたが、練習メニューが少なく、大会前の調整をNSAAで行うことができて心強かったです。ここで教えてもらったドリル練習が、今でも参考になっています。」と嬉しいコメント。「400mという距離が自分に合っているかも!?」と思ったきっかけもNSAAでの体験からだそうです。

小山さんに目標をききました。
ずばり「来年のインターハイで優勝すること。58秒台を出したいです。」
「そのためには、苦手の前半を磨いてスピードに乗ること…」と自己分析。
また、利き足と同じように逆足も磨くことで、どちらでも跳べるようにして歩数を減らし、
タイムを縮めたいと、真剣な表情で語ってくれました。

<佐々木雄大講師から一言>
中学校のころから、とても伸びやかな走りをしていました。
「走る」ということを、純粋に楽しんでいる姿が印象的でした。
その当時の課題は、着地の際に腰が「くの字」に曲がってしまい、地面からの反発を得られていないことでしたが、久しぶりに走りを拝見し、全身できれいな「1の字」を作り、地面をしっかりとらえる動きに変わっていて、本当に感動しました。そのことで走りもダイナミックになり、持ち味の伸びやかさにも、さらに磨きがかかったようです。
課題を明確にし、自分を変える能力が高いことが、選手としての強みですね。

来年のインターハイの優勝にむけて、厳しい試練もあると思いますが、NSAAにいた頃の「走ることを楽しむ気持ち」を忘れず、佳奈ちゃんらしく、朗らかにチャレンジしていって欲しいと思います。

小山さん、また報告に来てくださいね。
NSAAでは、皆さんの活動を応援します!