ページの先頭へ

プレスリリースアーカイブ

PRESS RELEASE

日本のスタジアムで初!
ハイブリッド芝刈り機を導入!
地球環境によりやさしいスタジアムを目指して
日産スタジアムは、ISO14001の認証取得を始め下水再生水や雨水の再利用など様々な形でエコスタジアムとして環境問題に取り組んでいます。
この度、芝刈り機の更新において、世界初のハイブリッド式電動芝刈り機(米国製)を導入します。ハイブリッド機はエンジンで発電しその電力で稼働するシステムです。搭載されている小型ディーゼルエンジンは、従来の同クラスのエンジン芝刈り機と比較して、燃料消費量が40%〜50%削減され、その結果、CO2の排出を削減することができます。
また、電動芝刈り機部は、油圧システムを使用しておらず、オイル漏れ事故による芝生(環境)への影響もなく、環境にもやさしい芝生管理機械です。
■導入機械■
ジャコブセン エクリプス322ハイブリッドディーゼル 2台
寸法 (長さ×幅×高さ):257×157.5×201(ROPS含む)cm
重量 696kg
エンジン/排気量/燃料
ディーゼル2気筒/479cc/軽油
充電システム:ジェネレーター48V直流
刈込みユニット昇降/ステアリング駆動
電動アクチュエーター/48V交流電動モーター
CO2排出量(メーカーデーターより)
従来機(ガソリン エンジン)の約40%以上
◎新横浜公園そのほかのおもな環境への取り組み◎
・平成21年2月よりISO14001を取得し運用しています。
・平成20年8月からカーボンオフセットへの取り組みをしています。
・平成24年3月のJリーグ、マリノス戦より『マイカップ』の導入を推進しております。