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プレスリリースアーカイブ

PRESS RELEASE

2002FIFA ワールドカップTM 決勝戦の舞台を作ったグリーンキーパーが
校庭・園庭の芝生管理のポイントを教えます
横浜市では、「横浜みどりアップ計画(新規・拡充施策)」の一環として、市立小中学校と保育所・幼稚園の校庭・園庭の芝生化を推進しています。この度、スポーツターフ育成の国内第一人者である、日産スタジアムのグリーンキーパーを講師に招き、施設の芝生管理者を対象とした研修会を開催し、その様子を公開します。また併せて、施設の芝生管理者のために新たに発行した「校庭・園庭芝生管理マニュアル」を配布・解説します。
1 研修会の様子を公開します
(1) 講師のプロフィール
日産スタジアムグリーンキーパー(公益財団法人横浜市体育協会)
山口 義彦 (やまぐち よしひこ)
柴田 智之 (しばた ともゆき)
2002FIFAワールドカップTM の決勝戦のピッチ作りの責任者
日産スタジアムは、過去4回(H13、H22、H23、H24)のJリーグベストピッチ賞
を受賞しています。
(2) 研修会の概要
日時:平成25 年5 月23 日(木)14 時〜17 時
会場:日産スタジアム管理事務所
※裏面【案内図】を参照
対象:公立保育園・小中学校の芝生管理者
(3) 取材について
(ア) 研修会の冒頭に座学と日産スタジアム芝生上での講義を行います。この様子を約30 分程度、取材可能です。
(イ) 事前申込みは不要です。
当日は開始10 分前(13 時50 分)を目安に会場にお越しください。

2 校庭・園庭芝生管理マニュアルを発行します
制作 横浜市環境創造局みどりアップ推進課
監修 公益財団法人横浜市体育協会
5/23 の研修会で配布します。
5/24 より市ホームページ(横浜みどりアップ計画のページ)
でも公開します。