日産スタジアム(新横浜公園)安全・安心宣言

新横浜公園の安全・安心に関する取り組みについて

新横浜公園は横浜市最大の運動公園施設であり、年間約230万人の方々が日産スタジアムをはじめとする各施設を訪れます。新横浜公園では、来場者の方々の安全と安心の為の取り組みを多面的に行い、来場者の皆様にとって安全で快適な公園施設であることを目指しています。ここでは新横浜公園の「安全・安心」への取り組みについてご紹介いたします。
「障害のある子どもたちのための子育て応援ブック」に掲載されました。 NEW! トラックの改修について月刊体育施設2009年12月号に取り上げられました。 スポーツセーフティートレーニングが月刊体育施設2009年9月号に取り上げられました。

子育て支援への取り組みについて

新横浜公園では、子育て中の皆様にも快適に過ごしていただけるよう、下記施策を通じて子育てをしている皆様を支援させていただいております。

●キッズ休憩スペースについて
日産スタジアムでは、毎月開催している“フリーマーケット”において、西ゲート4階の一部を開放して『キッズ休憩スペース』を開設しております。日産スタジアムのフリーマーケットは首都圏最大級で、お子様連れの方々にもゆったりとフリーマーケットを楽しんでいただく為の新たな取り組みです。日産スタジアムらしく人工芝を敷き、椅子などもご用意してあります。予約も必要ありませんので、お気軽にご利用ください。

※キッズ休憩スペースは、フリーマーケット開催時のみの開設となります。
※フリーマーケット開催日時はイベントカレンダーでご確認ください。



●子育て支援マップ
子育て支援に関連する施設や設備を一覧することが可能です。

新横浜公園の多目的遊水地機能について

新横浜公園は、国土交通省京浜河川事務所管理下の多目的遊水地の上に建設されております。新横浜公園のある鶴見川流域は、古来洪水被害が多く発生する地域であり、治水対策が大きな課題となっておりました。多目的遊水地とは、河川が氾濫した際に一時的に河川の水を引き込み、洪水の一部を溜めることで、流域への洪水被害を低減させる機能を持っています。新横浜公園内にある日産スタジアムは、実に千本以上の柱の上に乗る形で建設されており、洪水時にはスタジアムの下に水を流しこむ仕組みになっています。新横浜公園自体が、洪水から街を守るための安全・安心の装置なのです。

AED(自動体外式除細動器)について

AED新横浜公園では、来場者の皆様の安全確保の為に、公園内の主要ポイントに計12台のAED(自動体外式除細動器)を設置しております。



●新横浜公園内のAED設置場所は、こちらからご確認いただけます。

●AEDカートの導入について
新横浜公園では、総合型運動公園として横浜市内随一を誇る面積や、ランニング・ジョギング利用者の増加といった利用シーンの拡がりに対応し、AEDを搭載した電動カートを2台導入致しました。

職員の危機対応能力向上への取り組みについて

新横浜公園では、来場者の皆様の安全を確保し、安心してご利用いただく為に、職員を対象とした各種訓練を実施し、職員の危機対応能力の向上に日々努めております。

●大規模災害への対応について
地震や洪水等の大規模災害と、それに起因する火災等への対応力を高める為に、防災訓練や水防訓練を実施しています。


●日常的な危険や事故への対応について
スポーツシーンにおける怪我や事故等、来場者の皆様の日常的な危険・危機に対応する為、AEDの活用方法や熱中症の予防方法、スポーツセーフティーの習得及び研修を行っています。

●スタッフブログ
スタッフの取り組みを紹介しています。是非ご覧下さい。

熱中症対策について

新横浜公園では、近年拡がりを見せている熱中症への対策として、場内に熱中症対策パネルを設置し、来場者の皆様への注意喚起を行っております。
また、NSAA(日産スタジアム・アスレティクスアカデミー)では夏場にスポーツをする人に向けたスペシャルコンテンツをホームページで公開しています。こちらもご覧下さい。

選手ロッカーに、除菌システムを導入 - Jリーガーのインフルエンザ対策 -

日産スタジアムでは、Jリーガー健康管理のサポートの一つとして、このたび最新の除菌システムを導入し、Jリーガーのロッカールームの除菌を平成21年11月14日(土)天皇杯4回戦の前日より開始しました。 これまで以上に、選手も安心して試合に取り組めるスタジアムとなります。
【安全性】
使われる薬剤(CLO2)は、水道水の消毒や野菜の洗浄などに広く利用されているものですので 接触だけでなく、噴霧された薬剤が人体にかかってしまっても無害です。
※ロッカールームの広さでは、約40分で除菌します。

新横浜公園で犬の散歩をされる皆様へ


最近、公園内で、リードをつけずに犬の散歩をされる方が増えており、他の公園利用者や飼い主間でのトラブルも増加しております。
公園での犬の散歩、運動については、横浜市動物の愛護及び管理に関する条例の規定に基づき 、犬を制御できる人が当該犬を確実に制御しうる綱、鎖等で保持して移動し、又は運動させなければなりません。
また、公園内で犬を放すことは、横浜市公園条例で禁止している「危険のおそれのある行為又は他人の迷惑となるような行為」にあたり、公園内で犬を放すことはできません。
なお、散歩中の糞は、他の公園利用者の迷惑になるなど、公園利用への悪影響もありますで、お持ち帰りくださいますようお願いいたします。
最近は、犬を放すことに関する苦情も多く寄せられており、看板などで注意を促していますが、新横浜公園利用の皆様も、ご注意ください。

APECに向けての安全・安心への取り組み

新横浜公園(日産スタジアム)ではAPEC首脳会議の横浜開催にむけて、テロ・ゲリラ防止のための環境点検を行っています。

【環境点検の主な内容と効果】

☆街路樹の枝葉を剪定し、監視カメラの視界不良を解消

樹木の枝葉で視界不良の状態

枝葉を剪定した後

☆不審物が置かれないように、行事開催前に施設内の清掃、整理を行っています。

また、Jリーグの試合やコンサート等の開催前には、さらに徹底した掃除を行っています。

☆監視カメラシステムの点検、カメラ作動点検、視界不良解消などの点検を定期的に行っています。

来場者、利用者の安全・安心の確保に努めてまいります。

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