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2002 ワールドカップメモリー

2002 WORLD CUP MEMORY

2001年12月5日
エクアドルが6/13 クロアチアとの戦いの舞台を視察

代表チームの実務責任者 ルナ・エドムンド氏が来訪!

エドムンド氏(右から2番目)

東北新幹線の停電のため、予定より1時間遅れで当競技場に到着したエクアドル代表チームの実務責任者ルナ・エドムンド氏。新幹線のトラブルにあったにも関わらず、終始にこやかで西田善夫場長やJAWOC横浜支部職員の説明に、興味深く耳を傾けていました。
エドムンド氏は、フィールドの広さを確かめるように入念に歩きまわり、芝の状態を確認していました。その他にもウォーミングアップルーム、ロッカールームなどを見ていかれました。
視察後、エドムンド氏は、「芝の質は国内の競技場によく似ている。収容人数、施設のすばらしさを含め、決勝にふさわしい。この競技場で試合ができることを誇りに思う。」と賛辞を述べられました。
エクアドルのワールドカップ出場は、初めて。長く南米の「サッカー小国」と位置づけられてきましたが、ハイレベルの予選で堂々の2位。このときのFIFA世界ランクは37位。国土は日本の4分の3の面積で、人口は1,240万人(1999年)。