
「ピッチ素晴らしい」と横浜国際総合競技場を評価!
ロシア(左側)とアイルランド(右側)視察団
一次リーグを横浜で戦うアイルランドとロシアの2カ国のサッカー協会関係者が25日に当競技場を訪れました。6月11日にサウジアラビアと対戦するアイルランドからは、ブレンダン・メントン専務理事ら一行と、1次リーグで日本と戦うロシアからはアレクサンドル・トゥクマノフ副会長(51)ら協会役員の一行が、芝の状態、ウォーミングアップルーム、ロッカールーム、観客席などを視察していきました。 同競技場を初めて訪れたアイルランドのメントン専務理事は、「見てのとおり素晴らしいピッチだ。本大会にはさらに良い状態になっているだろう。」と満足そうでした。
ロシアサッカー協会のトゥクマノフ副会長も、「改装工事中のスタジアムは大会までに立派に仕上がると期待しているが、ピッチは特にいい。今すぐに試合してもよいと考えているぐらいだ。」と絶賛。
アイルランドのワールドカップ出場は、2大会ぶり3回目。FIFA世界ランクは20位。人口は、横浜市の人口より30万人多い370万人(99年)程度です。
応援歌『The Spirit of the Gael』の歌声も披露
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| ロレイン・オライリーさん | 応援歌のCDジャケット |
アイルランドサッカー協会(FAI)から、ワールドカップ・アイルランドチームのオフィシャルソングとして選ばれた「スピリット・オブ・ザ・ゲール」を歌っているロレイン・オライリーさんが、2002年3月14日に来訪されました。
めちゃめちゃに明るい方で、競技場内の至るところで我らスタッフと一緒に、いろいろなポーズで気軽に写真撮影をしてくださいました。
アイルランドの応援歌をCDを通して、歌声も披露してくださいました。
6月11日に当競技場で行われるアイルランド VS サウジアラビアの前に歌うのが楽しみとお話をしていたロレインさん。
6月11日には、ふたたびこの曲が競技場で流れました。