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2002 ワールドカップメモリー

2002 WORLD CUP MEMORY

2001年12月4日
6/9日本戦の相手 ロシアが組み合わせ抽選後すぐに視察に来訪

トゥクマノフ協会副会長ら協会役員が徹底チェック!

トゥクマノフ副会長ら トゥクマノフ副会長(左から4番目)

1次リーグで日本と同じH組に入ったロシアのアレクサンドル・トゥクマノフ副会長(51)らロシア協会役員の一行が、2002年12月4日当競技場を訪れました。6月9日の日本戦をひとつのやまばと考えているロシアは、芝の状態、ウォーミングアップルーム、ロッカールーム、照明、観客席などを念入りに見ていかれました。
トゥクマノフ副会長は、「最高の環境。ピッチの状態もよいし、決勝戦にふさわしい。」と、当競技場を絶賛。そして、「日本と一緒に決勝トーナメントに行きたい。」と述べてくれました。
ロシアのワールドカップ出場は、2大会ぶり9回目の出場。この当時のFIFA世界ランクは22位。国土は世界第1位の広さをもち、日本の45倍の面積を持っています。


2002年2月25日
アイルランドとロシアの関係者が視察で偶然鉢合わせ

「ピッチ素晴らしい」と横浜国際総合競技場を評価!

トゥクマノフ副会長ら ロシア(左側)とアイルランド(右側)視察団

一次リーグを横浜で戦うアイルランドとロシアの2カ国のサッカー協会関係者が2002年2月25日に当競技場を訪れました。6月11日にサウジアラビアと対戦するアイルランドからは、ブレンダン・メントン専務理事ら一行と、1次リーグで日本と戦うロシアからはアレクサンドル・トゥクマノフ副会長(51)ら協会役員の一行が、芝の状態、ウォーミングアップルーム、ロッカールーム、観客席などを視察していきました。 同競技場を初めて訪れたアイルランドのメントン専務理事は、「見てのとおり素晴らしいピッチだ。本大会にはさらに良い状態になっているだろう。」と満足そうでした。
ロシアサッカー協会のトゥクマノフ副会長も、「改装工事中のスタジアムは大会までに立派に仕上がると期待しているが、ピッチは特にいい。今すぐに試合してもよいと考えているぐらいだ。」と絶賛しました。