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2002 ワールドカップメモリー

2002 ワールドカップメモリー

日韓ボランティア交流

2002年5月3日 KOWOCボランティアが横浜で交流!

JAWOC横浜支部のメンバーと交流会で盛り上がる。

歓迎会の様子 「安孝錬」選手と記念撮影 日韓ボランティアの顔合わせ
西田場長から歓迎のメッセージ 「安孝錬」選手と記念撮影 日韓ボランティアの顔合わせ

KOWOC(2002FIFAワールドカップ韓国組織委員会)ボランティア19人が2002年5月3日、横浜国際総合競技場を訪れました。競技場では、西田場長他、JAWOC(2002FIFAワールドカップ日本組織委員会)ボランティア数十名が出迎えました。
日韓交流は、横浜支部のボランティア8人が、2002年2月に韓国・ソウルを訪れたことがきっかけになりました。
この日、朝5時に羽田空港に到着した一行は、競技場に直行し、歓迎会でご対面。その後は、横浜支部のボランティアのエスコートで、競技場内のロッカールームやウォーミングアップルーム等を見学。Jリーグナビスコカップの「横浜F・マリノス」対「京都パープル」戦を観戦しました。
試合後は、競技場の粋な計らいで、京都パープルサンガに所属する韓国代表の「安孝錬」選手との対面した一行は思わず感激。「安孝錬」選手は、笑顔で母国のサポーターにサインで応えていました。
交流会は、その夜に新横浜にある居酒屋で開催しました。たっぷりと日本料理を堪能していただいたようです。
訪問団のパクヒョンソク団長(47歳)は、「横浜のボランティアの活動は、観客に笑顔で親切に応対していてすばらしかった。日韓のボランティアが情報交換をして大会を成功させよう!」と話してくれました。
一行は、4日に埼玉スタジアムに行き、5日には横浜支部のボランティアと横浜みらとみらいの「サッカーパーク」でサッカーの交流試合を行いました。



2002年2月23日
日韓ボランティア初交流(ソウル共同)

横浜国際総合競技場ボランティアがソウル訪問!ワールドカップ共催へ弾み!!

サッカー02年ワールドカップ(W杯)の日韓両国のボランティア18人が23日、開幕戦会場となるソウルW杯競技場で初の交流会を実施した。
交流会は決勝戦会場となる横浜国際総合競技場のボランティアが呼び掛けて実現した。
韓国組織委員会(KOWOC)が両者の調整役を務めた。
初めて顔を合わせた両国のボランティアは、自己紹介やスタジアム見学などを通じてうち解けた様子。
神奈川県相模原市の浅見圭一さん(34歳)は、「単独開催だったらこういう機会はなかった。共催になってよかった。」と笑顔で話した。
受け入れの世話役をした李銀衡さん(45歳)は「ソウルと横浜だけでなく各地方会場にも広がっていけばもっと自然な共催になる」と期待していた。

引用:毎日新聞(2002年2月24日)

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