豪雨被害

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鶴見川は一級河川であり、昔から大雨時に氾濫し洪水被害が相次いでいました。そこで、現在の新横浜公園である用地に遊水地と呼ばれる貯水施設を造り、大雨時は川の水が貯まる構造になっています。新横浜公園の現在70%の敷地がオープンしており、冠水していない普段は平日、休日ともに多くの方にご利用頂いております。
4月6日、爆弾低気圧の影響により日本各地で大雨が降りました。鶴見川上流で一時約70mm/時の大雨が降り、鶴見川の水量が増え、多目的遊水地である新横浜公園に浸入しました。

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 4月8日 冠水したテニスコート

9年ぶりに日産スタジアム下まで冠水することとなり、多目的遊水地としての機能は十分に発揮できました。しかし、鶴見川から流れた水、泥砂、ゴミ等が残り、4月10日朝現在でも第一駐車場、第二駐車場、しんよこフットボールパーク、中央広場以外は清掃・点検のため、立ち入り禁止となっていて、完全に再開できるまでは当面時間がかかる見込みです。

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 4月9日 スケボー広場被害の様子
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 4月9日スケボー広場復旧の様子

清掃・点検が入り、作業をすすめていて、完了したところから順次開放していきますので、ご理解の上、ご協力の程お願い致します。

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 4月10日芝生広場被害の様子
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 4月10日遊具広場被害の様子
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 4月10日バスケットボール、インラインスケート復旧の様子
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 4月10日清掃の様子