新横浜公園メールマガジンにて4月9日(金)~8月13日(金)まで毎週金曜日配信予定の「オリンピックコラム」をまとめて記事にしました。今後も随時まとめていきますので、ぜひご覧ください。

 

第14回テーマ:「男子サッカー注目選手」

 オリンピックのサッカー競技において出場資格があるのは原則、23歳以下の選手たちです。 ただし、東京2020大会では1年延期となった影響で24歳以下の選手に出場資格が与えられています。これらの選手に加え、オーバーエイジ枠として年齢制限のない選手を最大3人までメンバーに加えることが認められています。

 6月18日(金)、森保一監督よりのサッカー競技(男子)登録メンバー18名とバックアップメンバーの4名が発表されました。横浜F・マリノスからはFWの前田大然選手が選ばれました。前田選手は今シーズンのJリーグにおいて現在得点ランキング5位。全10得点中、横浜国際総合競技場(日産スタジアム)で半分の5ゴールをあげるなど相性も良く、横浜国際総合競技場で日本代表戦が行われる7月28日(水)フランス戦での得点に期待がかかります。

 また、MFの三好選手と久保選手は過去に横浜F・マリノスに在籍、オーバーエイジ枠で選出されたMFの遠藤選手は横浜出身です。ここ横浜で磨いた技術を世界の舞台で発揮する選手にぜひご注目ください。

 次回のテーマは「女子サッカー注目選手」です。お楽しみに。

 

 

第15回テーマ:「女子サッカー注目選手」

 なでしこジャパンの愛称で知られる女子サッカー日本代表。先月、高倉監督より東京2020オリンピック代表メンバーが発表されました。前回のコラムでご紹介した男子サッカーは年齢制限がありましたが、女子サッカーにはありません。過去最高の成績は2012ロンドン大会での準優勝。今回選ばれたメンバーの中でロンドン大会を経験しているのは岩渕真奈選手と熊谷紗希選手の2名。岩渕選手のポジションはフォワード。背番号10番を背負い、得意のドリブルを武器に得点を狙います。熊谷紗希選手のポジションはディフェンダー。チームのキャプテンであり、守備の中心選手としてもチームを統率します。また、ディフェンダーの宮川麻都選手は横浜国際総合競技場がある横浜市港北区のサッカークラブにも在籍していた地元にゆかりのある選手です。熊谷選手とともにディフェンダーとして相手チームの突破を防ぎ、ゴールを守ります。

 ワールドカップ優勝やオリンピック銀メダルなど、世界最高の舞台でも好成績が記憶に新しいなでしこジャパン。勝利を目指す代表選手たちを一緒に応援しましょう。

 次回のテーマは「神奈川県ゆかりの選手やメダル期待選手」です。お楽しみに。

 

 

第16回テーマ:「神奈川県ゆかりの選手やメダル期待選手」

  昨日、横浜国際総合競技場でもオリンピックの男子サッカーの試合が行われ、いよいよオリンピックがスタートしました。

 そんな今回のテーマは神奈川県にゆかりのある東京2020大会でメダル獲得の期待が高い注目選手2名をご紹介したいと思います。

 まず1人目は女子体操競技代表の村上茉愛(まい)選手です。村上選手は神奈川県相模原市出身です。リオ五輪団体4位、翌年の世界選手権ゆかで日本女子63年ぶりの金メダルを獲得している、日本女子体操界のエースです。東京2020大会の代表選考の全日本とNHK杯を制し、本戦でのメダルにも期待がかかります。

 2人目の注目選手は、ソフトボール日本代表のキャプテンの山田恵里選手です。山田選手は神奈川県藤沢市出身です。日本の安打製造機で「女イチロー」と呼ばれ、その名の通り、国内リーグでは首位打者を4度も獲得しています。日本は現在アメリカに次ぐ世界ランキング2位で、本戦でもアメリカが最大のライバルとされています。金メダル獲得には、前回の北京五輪での優勝を経験しているエースの上野選手と山田選手のベテラン勢の活躍と若手の台頭が不可欠だと思います。横浜の地でオリンピック連覇の悲願を達成して欲しいと思います。

 以上、私が選ぶ注目選手2名です。皆さんはどの競技、どの選手に注目していますか。残念ながら多くの競技は現地での観戦はできませんので、家のTVから出場選手に声援を送っていきましょう。

 次回のテーマは「男子サッカー準々決勝」です。お楽しみに。(Y)

 

(参考文献)2021年7月現在

NHK 東京2020オリンピック 神奈川ゆかりの選手: https://sports.nhk.or.jp/tokyo2020/prefectures/kanagawa/athletes/

世界野球・ソフトボール連盟:https://www.wbsc.org/ja/news/japan-unveils-olympic-softball-roster-for-tokyo-2020

公益財団法人日本ソフトボール協会:http://www.softball.or.jp/national/woman/tournament2021/

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第12回テーマ:「聖火リレー(神奈川県)」

 3月25日に福島県をスタートした47都道府県を巡る聖火リレーは、43番目となる神奈川県内では、6月28日(月)から30日(水)の3日間、開催予定でしたが、公道の走行は中止となりました。代替イベントとして、走行予定ランナーによる聖火リレー点火セレモニー等をセレブレーション会場で行なう方向で調整されているようです。28日は藤沢市の辻堂神台公園、29日は相模原市の橋本公園、30日は横浜赤レンガ倉庫が会場です。私ども(公財)横浜市スポーツ協会の山口宏会長が聖火ランナーに決定し、「スポーツ振興の現場でたくさんの方が汗を流し、尽力されていることに感謝しながら、皆さんのスポーツへの熱い思いを胸に聖火ランナーを務めたいと思います。」と意欲を燃やしています。トーチキスで聖火をつないでいただきたいと思います。NHK東京2020オリンピック聖火リレーライブストリーミングで応援のほどよろしくお願いします。https://sports.nhk.or.jp/olympic/torch/ (2021年6月現在)(※山口会長は6月30日の点火セレモニーに参加しました。応援ありがとうございました。2021/7/15)

 次回のテーマは「東京2020メダル」です。ぜひご覧ください。

参考:東京2020オリンピック聖火リレー神奈川県情報サイト https://kanagawa-runner.jp/ (2021年6月現在)

第13回テーマ:「東京2020オリンピックメダル」

 東京2020大会で選手に贈られるメダルのデザインをご覧になったことはありますでしょうか。1896年の近代オリンピックの開催以降、オリンピックのメダルデザインは変遷してきており、東京2020大会においても大会を象徴した新しいデザインで製作されています。表面はIOC(国際オリンピック委員会)が規定しており、メダルの中心に立つ勝利の女神ニケ像が象徴的なデザインとなっています。一方、裏面は日本のデザインコンペティションによって選ばれたデザインとなっており、大会エンブレムを中心に光や輝きをテーマにデザインされています。また、首にかけるリボンにはエンブレム同様、組市松紋が用いられ、藍色と紅色で配色されたデザインとなっています。横浜国際総合競技場では、8月7日(土)男子決勝戦終了後に表彰式が開催され、選手にメダルが贈呈されます。今大会のメダルのデザインにも注目しながらぜひご覧ください。

 次回のテーマは「男子サッカー注目選手」です。ぜひご覧ください。 

参考:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「東京2020オリンピックメダル」<URL: https://olympics.com/tokyo-2020/ja/games/olympics-medals/>(2021年7月現在)

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第8回テーマ:「オリンピック男子サッカーの歴史」

 今回は、オリンピックの男子サッカーの歴史についてです。

 その歴史は、FIFAワールドカップよりも長く、1932年のロサンゼルス大会を除いて1900年パリ大会から毎大会実施されています。(FIFAワールドカップは1930年から。)

 1980年までは、オリンピック憲章のアマチュア規定に基づき、プロ選手が出場できなかったこともあり注目はさほどされていませんでした。1992年バルセロナ大会からは出場資格が23歳以下になりプロ選手の出場が可能に、1996年アトランタ大会からは23歳以下のチームに3名のオーバーエイジを加えることができるようになりました。そのため、オリンピックの男子サッカーはFIFAワールドカップでは見ることのできない若い顔ぶれの活躍を見ることができます。

 今大会でも将来有望な若手が沢山出場します。皆さん是非注目してください。

参考文献:公益財団法人日本オリンピック委員会 https://www.joc.or.jp/sports/football.html (2021年7月現在)

 

 

第9回テーマ:「オリンピック男子サッカー日本代表の歴史」

 日本がオリンピックのサッカー競技に初めて参加したのが、1936年のベルリンオリンピックです。日本は予選なしで出場し、当時優勝候補で「北欧の巨人」と言われたスウェーデンに3‐2で勝利し、「ベルリンの奇跡」と報道されました。続く2回戦でイタリアに0-8で敗れ、日本サッカーにとって初めてのオリンピックは2回戦敗退でした。

 そこから日本は9大会に出場し、最高順位は1968年メキシコオリンピックでの3位が過去最高順位です。2012年ロンドンオリンピックでは下馬評は低かったものの、グループリーグで優勝候補のスペインを敗るなどの快進撃を見せましたが、3位決定戦で韓国に敗れて惜しくもメダル獲得とはなりませんでした。

 開催国代表として出場する今大会はどのような試合を見せてくれるのか、今から楽しみですね。ちなみに前回の自国開催となった1964年の東京オリンピックは決勝トーナメント1回戦で敗退となっています(ベスト8)。今大会では、それ以上の成績を期待したいと思います。

参考文献:日本サッカー協会 https://www.jfa.jp/national_team/u23_2016/rio_olympic_2016/history.html (2021年7月現在)

 

 

第10回テーマ:「オリンピック女性参加の歴史」

 古代オリンピックでは、女性が選手として出場することはもちろん、見ることさえできませんでしたが、同じ競技場で女性だけのオリンピック「ヘラ祭」が開催されていました。ヘラとはギリシャ神話に登場する女神の名前で、東京2020オリンピックの聖火は、ギリシャ オリンピア市のヘラ神殿で採火されました。

 近代オリンピックの1900年第2回パリ大会で初めて女子選手が参加をしました。テニスでは、ロングスカートに長袖ブラウス、つばのある帽子をかぶっていたそうです。

 女子サッカーは、1996年第26回アトランタ大会から正式種目に採用されました。日本女子もこの記念すべき大会に出場し、当時17歳の澤穂希さんや、現代表監督の高倉麻子さんが選手として出場しました。現在、男子は23歳以下の選手による代表チームですが、女子は年齢制限のないA代表のチームとなっています。

参考:日本オリンピック委員会 https://www.joc.or.jp/sports/football.html(2021年7月現在)

   東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「オリンピック・パラリンピック学習読本」 https://education.tokyo2020.org/jp/teach/texts/book/(2021年7月現在)

 

 

第11回テーマ:「オリンピック日本女子サッカーの歴史」

 日本女子サッカーは、女子サッカーが正式種目となった1996年アトランタ大会に初出場しました。東京2020大会は5回目の出場となります。2012年ロンドン大会においては、決勝でアメリカに敗れましたが、日本サッカー史上初となる銀メダルを獲得しました。前年の2011年にはワールドカップで優勝しましたね。

 東京2020大会のサッカー競技日程(7月21日~8月7日)初日に、なでしこジャパン(日本女子代表の愛称)はカナダと対戦します。24日に英国と対戦。30日に準々決勝、8月2日に準決勝、6日に決勝戦です。日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で、なでしこジャパンがプレーする場合は、グループを1位または3位で通過した準決勝での試合になります。順調に勝ち進んで、日産スタジアムでのプレーを見せてほしいです。決勝戦会場は国立競技場です。ちなみに男子サッカーの決勝戦会場は日産スタジアムです。

 次回のテーマは「聖火リレー(神奈川県)」です。ぜひご覧ください。

参考:日本オリンピック委員会 https://www.joc.or.jp/games/olympic/london/news/detail.html?id=2283(2021年7月現在)

   日本サッカー協会 沿革・歴史 http://www.jfa.jp/about_jfa/history/(2021年7月現在)

   国際サッカー連盟 女子オリンピックサッカー競技Tokyo2020 https://www.fifa.com/tournaments/womens/womensolympic/tokyo2020/match-center(2021年7月現在)

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第5回テーマ:「マスコット」

 東京2020オリンピックマスコットは「ミライトワ」、パラリンピックマスコットは「ソメイティ」ですね。大会のマスコットは、エンブレムとともに終了後も人々の記憶に残る存在となると思います。どちらも市松模様がポイントですね。

 東京2020大会マスコットの選定は、史上初となる全国の小学生による投票で決定されたものでした。学級単位での投票は、オリンピック・パラリンピックの理念やマスコットの役割について学ぶことから始まり、学級内で3つの候補から投票する1つを決定すること、投票結果も含めたそれらの経験は子どもたちにとても思い出深いものとなったことでしょう。20万5,755クラスが参加をして、「ミライトワとソメイティ」は過半数の10万9,041票を獲得して選ばれています。

 大会マスコットは1972年のミュンヘン大会で初めて登場しました。それ以来、大会ごとに作られています。ということは、1964年の第18回東京大会のマスコットはいないのですね。

 

 

第6回テーマ:「1964年東京オリンピック横浜市内会場」

 第6回目のオリンピックコラムは、1964年の東京オリンピックの際に横浜市内で使用された会場をご紹介したいと思います。

 1964年の東京オリンピックの際に使用された市内の会場は、バレーボールの会場として「横浜文化体育館」と男子サッカーの会場として「三ツ沢蹴球場」(現・ニッパツ三ツ沢球技場)の2ヶ所でした。

 横浜文化体育館は10月12日~10月23日の期間で男女のバレーボールが行われました。バレーボール会場は横浜文化体育館の他に駒沢屋内球技場でも行われました。同大会で「東洋の魔女」と言われ、金メダル獲得をした日本女子チームも予選の2試合を横浜文化体育館で戦い、勝利しています。男子チームは3位決定戦で勝利し、銅メダル獲得を横浜文化体育館で決めています。

 1964年の東京オリンピック以外にも様々なスポーツの国際大会や、多くのアーティストがライブを行った横浜文化体育館は2020年9月6日に58年の歴史に幕を閉じました。現在、建て替え工事が行われ2024年に横浜ユナイテッドアリーナ(メインアリーナ)としてオープンする予定です。

 続いて、三ツ沢蹴球場のご紹介をしたいと思います。三ツ沢公園内にある三ツ沢蹴球場(現・ニッパツ三ツ沢球技場)では男子サッカーが全6試合行われました。残念ながら日本代表の試合は行われませんでしたが、優勝したハンガリー代表の試合などが行われました。当初、三ツ沢公園での開催予定はなく、国立霞ヶ丘陸上競技場や駒沢陸上競技場など3会場で実施される計画でしたが、試合の間で芝を休ませる時間が必要なことから急遽、三ツ沢公園と大宮蹴球場(現・NACK5スタジアム大宮)での追加の開催が決まりました.

 次回は、2020東京大会の横浜市での開催種目をご紹介したいと思います。

参考文献:横浜文化体育館(http://yspc.or.jp/buntai_ysa/category/message/201808011006009ebKqbpMdz0yoZZZ/) 2021年7月現在

            さいたま市(https://www.city.saitama.jp/004/006/012/008/p064354.html) 2021年7月現在

 

 

第7回テーマ:「横浜市開催種目」

 今回は2020東京大会で横浜市内で行われる種目をご紹介します。

 今大会、横浜市で開催される種目はサッカー、野球、ソフトボールの3競技です。サッカーが「横浜国際総合競技場」、野球とソフトボールが「横浜スタジアム」で行われます。

 横浜国際総合競技場では、男子の決勝を含む8試合と女子の準決勝を含む3試合の計11試合が行われる予定です。横浜国際総合競技場で行われる注目のカードは、7月22日に2002年の日韓W杯決勝でも戦ったブラジル対ドイツがグループリーグ(男子グループD)初戦から対戦します。7月28日には、男子日本代表が2018年ロシアW杯で優勝している強豪フランスと対戦します。

 横浜スタジアムでは、野球の決勝を含む15試合とソフトボールの決勝を含む11試合が行われます。野球はまだ組み合わせが決まっていませんが、ソフトボールはオープニングラウンドで日本の試合が3試合行われます。

 次回は「オリンピック男子サッカーの歴史」です。ぜひご覧ください。

参考:東京2020オリンピック競技大会公式ウェブサイト(https://olympics.com/tokyo-2020/ja/schedule/) 2021年7月現在

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ヘイケボタル通信35

新横浜公園ホタルプロジェクトは、市民活動支援事業の助成を受けて、新横浜公園にヘイケボタルが自然繁殖することを目指して活動しています。今年も新型コロナウイルス感染症の影響で、イベントは開催できませんでしたが、5月19日に終齢幼虫180匹を下地図★印の水路に放流。約一ヶ月後の6月18日、無事に羽化した4個体のホタルの光を確認することができました。その後の羽化状況にもよりますが、6月末頃までは観察できるのではないかと思われます。数は少ないですがホタルの光をお楽しみください。

※鶴見川流域に生息するヘイケボタルを飼育繁殖させ、放流しています。

map.jpg

オニユリ.jpgオレンジ色の花(コオニユリ)が目印です。   

    

ヘイケボタル.jpg

ヘイケボタル

  

【観察時のお願い】

採集は絶対にしないでください。

柵の中には踏み入らないでください。

(ホタルを踏む可能性がありますし、様々な植物を植えています。)

懐中電灯は使用しないでください。(使うときは、足元を照らしてください。)

・新型コロナウィルス感染症対策のため、他の方が観察をされているときは、距離をとるようお願いします。

 

観察によい日時:6月末頃まで 19時40分から20時30分頃

草の根元で光っていることも多いため、じっくり探してみてください。※柵は越えないでください。

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