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日産スタジアムのスポーツターフ

SPORTS TURF

芝生の変遷(ハイブリッド芝)

 日産スタジアムでは、ラグビーワールドカップ2019と東京2020オリンピックのサッカー競技会場として、連続利用下においても良好なコンディションを維持し、大会を成功させるため2018年6月に張替えを行いました。日産スタジアム開場時から天然芝でしたが、今回の張り替えで、天然芝に人工芝を絡めた「ハイブリッド芝」となりました。  芝生の種類は、従来通り夏芝に冬芝をオーバーシードする形態ですが、夏芝についてはティフトン419から最新型の「セレブレーション」という芝生に代わりました。毎年秋に種を蒔いているペレニアルライグラスはこれまでと同じ品種を使用しています。

 ハイブリッド芝に関する説明は、横浜仕様ハイブリッド芝(PDFファイル)をご覧ください。

ハイブリッド芝張り替え工事の様子