今年で18回目を迎える「日産スタジアム杯」の決勝戦を2月21日(日)に日産スタジアムで開催します。

当ホームページで準決勝までの結果速報を掲載しているとおり小学生の部は「港南区選抜」と「港北区選抜」、中学生の部は「大綱中学校(港北区)」と「谷本中学校(青葉区)」が決勝戦で対戦します。

準決勝まですべての試合を、万一の降雪を考慮して「しんよこフットボールパーク(人工芝)」での実施を計画しましたが、今年は降雪の影響もなく日程通り順調に試合が行われました。

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試合が終わると、人工芝の中に埋もれているゴムチップとボールが擦れて薄黒く汚れてしまいます。次の日の試合に備え、ボール表面を特別な洗剤で磨き上げます。少々重労働でもうれしい作業です。

ボールには、準決勝までの小学生24試合、中学生14試合の細かな傷が数多く残り、選手のみなさんのボールに込められたさまざまな思いが伝わり、熱い思いが胸にこみ上げてきます。

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21日の決勝戦では新しいボールを使用し、表彰式では、使用したボールを優勝、準優勝の2チームに贈呈する予定です。

また、決勝戦はインターネット実況配信も予定しています。詳しくは日産スタジアムホームページにて後日お知らせします。

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【2月21日(日)決勝戦スケジュール】

※会場 日産スタジアム

12時00分 西ゲート開門 応援及び関係者の入場 

       入場無料

13時00分 小学生の部 決勝戦キックオフ 

14時30分 中学生の部 決勝戦キックオフ

よこはま国際ちびっこ駅伝

日産スタジアムを舞台に小学生たちが健脚を競う第25回よこはま国際ちびっこ駅伝大会が116日(土)に行われました。この大会は、神奈川新聞社と日産スタジアムの共催で行われる毎年恒例のイベントです。

今年は、朝から雲一つない青空が広がり、風もほとんどなく、絶好の駅伝日和です。

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午前9時から始まった開会式では、小学6年生女子駅伝チーム「半原小レッドデビルズA」が、冬の寒さを吹き飛ばすように元気よく選手宣誓を行い、熱戦の火ぶたが切って落とされました。

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今年の大会には、駅伝に小学46年生549チーム計2,196人、ロードレースに小学36年生の計1,478人が出場しました。

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コースは、駅伝が4区間6.33km、ロードレースが1.6kmです。駅伝では、選手は、スタジアムのトラックを1周半走った後、スタジアムの外周通路を1周して、スタジアムに戻り、襷を繋ぎます。

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スタンドには応援の横断幕等も数多く掲げられ、スタンドもトラックに負けず、熱い熱気と歓声に包まれました。

力走する選手が流す「汗」と応援する人たちが手に握りしめる「汗」、2つの汗のさわやかさが、スポーツの一番の魅力かもしれませんね。

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スタンドの声援を受けながら、日頃の練習の成果を存分に発揮した選手たちは、力を出し切った達成感を十分に感じながらフィニッシュしていました。

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そして、各学年男女別に駅伝は上位8チーム、ロードレースは上位8選手が、表彰式でメダルを授与されました。

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今年の大会でも、どの選手も元気よく一生懸命走りました。

全力で走る選手たちの頑張りとゴールイン後の笑顔から、私たちスタッフも元気をもらいました。

そして、選手たちが、この大会をきっかけにさらに頑張り、将来大きな大会で活躍してくれたら、こんなに嬉しいことはありませんね。

尚、この大会の完走者全員の名前が、131日の神奈川新聞に掲載されました。



 新横浜公園フォトギャラリー1月度更新ブログです。

 1枚目の写真はborrachoさんにご投稿いただきました。いつも、ご投稿ありがとうございます。写真タイトルは「消防出初式「放水」」です。

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 毎年、年始に行われている港北区消防出初式の写真です。出初式では、消防団員・消防車両の行進や災害を想定した総合演技など見る事ができます。最後の一斉放水が始まると、天気が良ければ日産スタジアムを背景に虹が現れます。

 

 

 2枚目の写真は「大凧 空に向かって」です。

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 111日に行われた凧揚げイベント時の写真です。写っているのは相模凧という凧で、畳2枚分の大きさです。凧の裏には「うなり」というヒモがついていて、風になびくと「ビューン」と大きな音をたてて高く舞い上がる特徴があります。なかなか経験できない大凧を揚げることができるイベントです。

  今回のフォトギャラリーは、この2枚の他にも、全部で9枚の写真を更新しています。秋を感じられる本格的な紅葉の写真などです。フォトギャラリーリストを見て、是非新横浜公園にお越しください。

新横浜公園「凧揚げの日」

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平成28年1月11日(月・祝)新横浜公園草地広場にて「凧揚げの日」を開催しました。

当日は天候にも恵まれ約1,300人の方にご参加いただきました。

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受付は日産スタジアム運営ボランティアのみなさんです。

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「凧作りコーナー」では手作りキット300個(有料100円)を日産スタジアム運営ボランティアさんが用意。

11時から受付をスタート、1330分には売り切れてしまう大人気のコーナーでした。

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相模凧いずみ保存会相川会長による大凧の説明。

説明用に小振りな凧も用意しました。

皆さん真剣に話を聴いています。

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大凧揚げに大勢の皆さんが集まりました。皆さんやる気満々の様子です。

写真の先には糸で繋がっている大凧があります。

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いよいよ待ちにまった大凧揚げです。

大人が2人がかりでやっと支えられる大きさです。

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皆さんが力を合わせて引っ張り、悠々と大空に揚がりました。

ほかの凧と比べて大きなこと!!

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空がカラフルになり、飾り付けられているようですね。

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昔遊びコーナーでの、たけぽっくりをしている様子です。

大人は懐かしそうに、子どもたちは初めての遊びに楽しそうです。

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こちらはコマ回しをしている様子です。上手にコマが回っています。

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仲良く羽根つき遊び。ラリーは何回続けられるかな。

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最後は、みんなで記念撮影。

みんなが大凧より大きくなるのはもうちょっと先かな?

新横浜公園では、季節を感じられる様々なイベントを開催しています。

また、ぜひ遊びに来てください。お待ちしています。

 

 

 今年度から始まった新横浜公園四季折々のいきもの観察会。今年度5回目にして最後の観察会である「冬の野鳥観察会」は、130日(土)開催を予定していましたが、あいにくの雨のため、131日(日)に順延して開催しました。

 今回は、新横浜公園に生息する野鳥を観察します。講師は特定非営利活動法人鶴見川流域ネットワーキング(以下、TRネット)さんです。

 

 遠くにいる鳥も観察するため、双眼鏡を使いました。双眼鏡の使い方の説明から観察会スタートです。

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 最初に発見したのはカモです。

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 水路で餌をついばみ、羽払いをしている様子を見れました。人間に慣れているのか、大人数に見られても平気のようです。

 今度は、大池沿いを歩いて野鳥を探しました。新横浜公園の北側に位置する大池は、約11,500平方メートル(日産スタジアム1.7個分)の面積があります。水の中に生息する魚や水草が餌となり、その広い水面の周りには、鳥たちが身を隠す草も多いため、冬になると多くの野鳥がやってきます。

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 今回大池で見ることができたのは、冬鳥であるオオバン、カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、キンクロハジロなどです。

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 カラスが高い場所からクルミを落とし、固い殻を割ろうとする姿や、猛禽類であるノスリやチョウゲンボウも見ることができました。

 

  観察会が終わった後は、室内でスライドを活用して今回見られなかった鳥の紹介をしました。

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 今回、観察できた鳥は31種類です。多くの鳥を確認するとともに、その生態について学習することができました。

 

 この観察会をもちまして、今年度の四季折々のいきもの観察会は終了となりました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。このイベントは、日頃から新横浜公園の管理をしている㈱春秋商事様、㈱植宗エクステリア様、藤沢造園㈱様にご協賛いただきました。協賛企業の皆様、誠にありがとうございました。

 来年度の予定については、決定し次第ホームページやメールマガジンでご案内いたします。来年度もよろしくお願いいたします。

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