新横浜公園「凧揚げの日」

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平成28年1月11日(月・祝)新横浜公園草地広場にて「凧揚げの日」を開催しました。

当日は天候にも恵まれ約1,300人の方にご参加いただきました。

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受付は日産スタジアム運営ボランティアのみなさんです。

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「凧作りコーナー」では手作りキット300個(有料100円)を日産スタジアム運営ボランティアさんが用意。

11時から受付をスタート、1330分には売り切れてしまう大人気のコーナーでした。

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相模凧いずみ保存会相川会長による大凧の説明。

説明用に小振りな凧も用意しました。

皆さん真剣に話を聴いています。

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大凧揚げに大勢の皆さんが集まりました。皆さんやる気満々の様子です。

写真の先には糸で繋がっている大凧があります。

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いよいよ待ちにまった大凧揚げです。

大人が2人がかりでやっと支えられる大きさです。

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皆さんが力を合わせて引っ張り、悠々と大空に揚がりました。

ほかの凧と比べて大きなこと!!

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空がカラフルになり、飾り付けられているようですね。

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昔遊びコーナーでの、たけぽっくりをしている様子です。

大人は懐かしそうに、子どもたちは初めての遊びに楽しそうです。

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こちらはコマ回しをしている様子です。上手にコマが回っています。

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仲良く羽根つき遊び。ラリーは何回続けられるかな。

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最後は、みんなで記念撮影。

みんなが大凧より大きくなるのはもうちょっと先かな?

新横浜公園では、季節を感じられる様々なイベントを開催しています。

また、ぜひ遊びに来てください。お待ちしています。

 

 

 今年度から始まった新横浜公園四季折々のいきもの観察会。今年度5回目にして最後の観察会である「冬の野鳥観察会」は、130日(土)開催を予定していましたが、あいにくの雨のため、131日(日)に順延して開催しました。

 今回は、新横浜公園に生息する野鳥を観察します。講師は特定非営利活動法人鶴見川流域ネットワーキング(以下、TRネット)さんです。

 

 遠くにいる鳥も観察するため、双眼鏡を使いました。双眼鏡の使い方の説明から観察会スタートです。

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 最初に発見したのはカモです。

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 水路で餌をついばみ、羽払いをしている様子を見れました。人間に慣れているのか、大人数に見られても平気のようです。

 今度は、大池沿いを歩いて野鳥を探しました。新横浜公園の北側に位置する大池は、約11,500平方メートル(日産スタジアム1.7個分)の面積があります。水の中に生息する魚や水草が餌となり、その広い水面の周りには、鳥たちが身を隠す草も多いため、冬になると多くの野鳥がやってきます。

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 今回大池で見ることができたのは、冬鳥であるオオバン、カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、キンクロハジロなどです。

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 カラスが高い場所からクルミを落とし、固い殻を割ろうとする姿や、猛禽類であるノスリやチョウゲンボウも見ることができました。

 

  観察会が終わった後は、室内でスライドを活用して今回見られなかった鳥の紹介をしました。

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 今回、観察できた鳥は31種類です。多くの鳥を確認するとともに、その生態について学習することができました。

 

 この観察会をもちまして、今年度の四季折々のいきもの観察会は終了となりました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。このイベントは、日頃から新横浜公園の管理をしている㈱春秋商事様、㈱植宗エクステリア様、藤沢造園㈱様にご協賛いただきました。協賛企業の皆様、誠にありがとうございました。

 来年度の予定については、決定し次第ホームページやメールマガジンでご案内いたします。来年度もよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

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 新年あけましておめでとうございます。

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 昨年も、多くの皆様にご来園いただき誠にありがとうございました。2015年は新横浜公園が18年目を迎え、球技場もオープンしました。年々、新横浜公園の認知度も向上し、賑わいのある公園となってきました。

  2016年、新横浜公園(日産スタジアム)では、凧揚げスタジアム駅伝いきもの観察会フリーマーケットなど、1月から様々なイベントが開催されます。スタジアム駅伝、いきもの観察会は、事前申し込みとなっております。まだ間に合いますので皆様のご応募お待ちしております。

 2016年も新横浜公園(日産スタジアム)は、安全・安心を最優先に、皆様に親しんでいただける公園となるよう、スタッフ一同力を合わせて管理運営を行います。今後ともよろしくお願いいたします。

 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶といたします。

芝生観察日記 第72話

芝生観察日記の第七十二話です。

平成27年12月28日(月)

 

 「FIFAクラブワールドカップジャパン2015」の熱戦から8日が経過しました。

 リバープレートの熱いサポーターの応援に、コンサート並みにスタンドが揺れ、身震いするほどの刺激を受けました。そして、FCバルセロナの優勝に熱く燃えて大会が幕を閉じました。

 開催国を代表して参加したサンフレッチェ広島が世界3位という輝かしい結果を残したことも大会全体を大きく盛り上げた要因だと実感しました。広島のみなさん本当におめでとうございます。 

 来年は是非、我らがF・マリノスに同じ舞台に立ってもらいたいと切に願っています。

 さて、2015年最後の利用を終え、芝生も来年に向けた暫しの養生期間に入ります。         

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 10日間の大会を終えた芝生は各所で傷みが目立ちます。

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 写真はゴール前の状況です。大会期間中に何度も張替えようとスタッフ内で議論しましたが、大会中は思った以上に芝生管理に充てる時間がありませんでした。そのため、誤魔化しながら公式練習や試合を乗り切りました。それでも、選手やFIFAのGCからは「GoodJob」の連発で、我々の思いとは裏腹に想像以上の芝生の評価をいただきました。

 今年は、春から低温、日照不足、長雨、猛暑日など等、異常気象と言われる天候続きで芝生管理をする上では難しい一年でした。Jリーグのシーズンを終えて、短い時間でクラブの世界一を決める舞台を整備するのは非常にデリケートな管理が求められました。

 そして、関係者を始め、多くの方の理解と協力をいただきながら何とか無事に大会を成功させることができました。ここで皆さまに感謝するとともに、また来年も最高の舞台づくりに精進していく覚悟です。

 今年一年間、ありがとうございました。

 また、来年も日産スタジアム、芝生観察日記をよろしくお願いします。

 新横浜公園フォトギャラリー12月度更新ブログです。

 新横浜公園の落葉樹はほとんど落葉し、寒さも厳しくなり冬を感じるようになりました。今月も新横浜公園で撮影した写真を更新したのでご紹介します。

 1枚目の写真はM.Sさんにご投稿いただきました。ご投稿ありがとうございます。写真タイトルは「雨の切れ間に出た虹」です。

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 1126日。この日は、前日の夜から降り続いた雨が午前中に上がり、大きな虹がかかりました。草地広場からその瞬間を撮影した写真です。

 

 2枚目の写真は「青々とした芝生」です。

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 9月下旬に播いた冬芝が育ち、クラブワールドカップジャパン2015開幕直前の126日に撮影した写真で、ようやくグラウンド一面が冬芝で青々としてきました。芝生観察日記でも書いた通り、世界の名選手たちがこの芝生でプレーしていきました。

 今回のフォトギャラリーは、この2枚の他にも、全部で8枚の写真を更新しています。秋を感じられる本格的な紅葉の写真などです。フォトギャラリーリストを見て、是非新横浜公園にお越しください。

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