明治安田生命J1リーグ第15節V・ファーレン長崎戦翌日の5月20日(日)に、日産スタジアム"選手と体験ツアー"を開催しました。今回は「金井 貢史選手」「吉尾 海夏選手」を迎えてのツアーです!

 入場すると早速、参加者のみなさまをデジタルサイネージがお出迎えしました。縦2m・横3.6mほどの迫力のディスプレイです!

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 参加者の皆様はVIP席に座り、グリーンキーパーによる「芝生のここだけの話」に耳を傾けていました。 

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 その後、記者会見場に移動しました。

 ここで、横浜F・マリノスの「金井 貢史選手」「吉尾 海夏選手」が登場。参加者ひとりひとりとハイタッチをしました。

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 記者会見場では「試合のゲン担ぎについて」や「ストレス発散はどのようにしているのか」など様々な質問が出ました。

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 ここで選手からのサプライズです!選手とじゃんけんをして勝ち抜いた方に選手サイン入りのグッズをプレゼントしていただきました。

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じゃーんけーんぽんっ!! 

 続いて選手になりきってピッチ入場し、選手を中心に集合写真を撮りました。

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3(さん).2(にー).1(いち)・・・カシャ!!」

 次にみなさんお待ちかねの選手プレー体験です。選手とのP.K.対決やフリーキックの壁になっていただきました。 

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金井選手のフリーキック

 選手と体験8.jpg吉尾選手も壁に!?

 日産スタジアムでは、今後も選手と共にスタジアムを体験できる企画を行ないます。 実施の際は、HP・メールマガジン等でお知らせしますので、ぜひご参加ください。

こどもの日の恒例イベントとなった「JA全農チビリンピック2018」が、今年も日産スタジアムで開催されました。

 

今年はチビリンピック40周年、会場が日産スタジアムとなって20回目という節目の大会となりました。

 

「トラック種目(50m・100m走、ミニマラソン、親子マラソン)」「8人制サッカー」の各競技と、「カローリング体験」や「イベントスペース」など、どなたでも気軽に立ち寄れるイベントがたくさんの「お楽しみ広場」へ、多くの方々のご来場がありました。

 

開会式では主催者挨拶の後、聖火台への点火セレモニーがおこなわれました。

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最初の種目は親子マラソン。親子で手をつなぎ、元気よくスタートしていきました。ゴールではゲストの高橋尚子さんがハイタッチでお出迎え!

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例年、お楽しみ広場でおこなわれていた玉いれ・くす玉割りも今年はスタジアム内でおこないました。

 

ゲストも交じり、真剣です。くす玉の中からは「Qちゃんお誕生日おめでとう」の垂れ幕が登場!

 

こちらもチビリンピックおなじみのセレモニーとなりましたね。

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50m、100m走ではこども達の真剣な眼差しが印象的で、大会新記録も続々と生まれました。

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3日から日産フィールド小机・第2運動広場で開催されていた「8人制サッカー大会」。今年から出場チームが増え、各地区大会を勝ち抜いた全16チームが、優勝を目指し、熱戦を繰り広げました。

 

惜しくも決勝進出とはならなかったチームによるフレンドリーマッチには、なんと横浜F・マリノスの選手がサプライズ登場!ゲームに加わり、こども達とのプレーを楽しんでいました。

 

サイン入りミニボールの観客席への投げ入れもおこないました。ご協力いただいた選手の皆さん、ありがとうございました!

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そして、日産スタジアムに会場を移しておこなわれた決勝戦。ゲストの北澤豪さんによる特別解説もおこなわれました。PK戦にまでもつれこむ熱戦の末、見事優勝を飾ったのはレジスタFC(埼玉県)の皆さん!

 

おめでとうございました!

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お楽しみ広場では、JA全農さんによる地産地消をテーマにした飲食品の販売スペースや、カローリング体験コーナー、イベントブースが開催され、こちらも大勢の人で賑わっていました。

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今年も大勢のゲストの皆さんにご参加いただき、各競技を通じて、スポーツの面白さや体を動かすことの楽しさをお伝えすることができたのではないかと思います。

ご参加いただきましたゲストの皆さん、ありがとうございました!

チビリンピックに参加した子ども達の中から、将来のオリンピアンが誕生することを期待しています。

 

そして、来年も多くの方にご来場いただけますよう、スタッフ一同お待ちしております。

 2002FIFA ワールドカップ™の決勝戦会場(ファイナルスタジアム)であり、横浜F・マリノスのホームスタジアムである日産スタジアムの芝生を体感できるツアーを開催しました。このイベントは平成20年度より毎年この時期に開催しております。

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 今年度より新たに導入されたデジタルサイネージが皆様をお出迎えしました。縦2m・横3.6mほどの大型ディスプレイです!早速記念撮影をしていました。 

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 スタンドのVIP席で日産スタジアムのグリーンキーパーから芝生のお話しを聞いた後、普段なかなか入ることができない記者会見場や特別観覧席(スカイラウンジ)、Jリーグや国際大会等で選手が実際に使用しているロッカーなどを見学しました。 

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 FIFAアンセムに合わせてピッチに入場し、選手になった気分で楽しんでいました。

 芝生の上では、様々なポーズでの記念撮影や、天然芝の感触を味わっていました。 

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 参加者の方々からは、「めったにできない貴重な経験でした」「ロッカールームなど裏側も見れてアガりました」「家族でのとてもよい思い出になりました」などの感想をいただきました。

 本イベントの実施にあたり、港北区体育協会様のご好意によりラグビーボールをお借りしました。参加者は芝生の上でパス回し等を楽しむことができました。港北区体育協会の皆様、本当にありがとうございました。 

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 今後も日産スタジアムで楽しんでいただける企画を行ないます。HP・メールマガジン等でお知らせしますので、ぜひご確認ください。

現在、新横浜公園(日産スタジアム)では「こいのぼり」約200匹が元気に泳いでいます。

今年は、241匹(72件)のこいのぼりを寄贈いただきました。

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泳いでいる様子を遠くから眺めていだたくのはもちろん、1匹1匹表情の違うこいのぼりを、近くでゆっくり眺めながら楽しんでいただくのもオススメです。

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4月26日(木)には、近隣の保育園のみなさんが作った「こいのぼり」の掲揚式を行いました。掲揚式には保育園のみなさん、横浜F・マリノスの公式チアリーディングチーム「トリコロールマーメイズ」のみなさん、公益財団法人横浜市体育協会のキャラクター「キャプテンわん」が遊びに来てくれました。

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保育園のみなさんが1人ずつポールのハンドルを回して「こいのぼり」を揚げていきます。

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こいのぼりの歌を元気よく歌った後にはトリコロールマーメイズのみなさんとダンス!

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保育園のみなさんが作った「こいのぼり」は、横浜市スポーツ医科学センターのホールに飾っています。

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こいのぼりは5月7日(月)までお楽しみいただけます。

新横浜公園では新緑の木々が気持ちよく、花も咲き始めました。

ぜひ、この機会に日産スタジアム・新横浜公園へお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

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観察日 : 2018年 4月15日(日)

場 所 : 園内遊具広場周辺、第3駐車場周辺

生きもの: ニッポンヒゲナガハナバチ、オカダンゴムシ

植  物: ヤセウツボ

記事作成: 横山大将(NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

 

 先月9日に鶴見川の水が遊水地に越流してから早1ヶ月。暖かい日が続き、日によっては真夏日目前という異常な暑さに私は少し参っていますが、生きものたちは日向ぼっこをしたり、元気に動き回っていたりと、活発になってきました。今回は久々に私の好きな昆虫も含め、春に見られる生きものをご紹介させていただきたいと思います。

 

 まずは、奇妙な植物、「ヤセウツボ」です。

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 「これ、なんだ?」約4年前、初めてこの植物を見た時はこう思いました。図鑑やインターネットで調べたり、植物の知識豊富な方々にお聞きすると、ヤセウツボというマメ科やキク科植物に寄生する植物だということがわかり、「寄生」という生態の植物がこんな身近にあるということにとても驚きました。この植物には葉緑素がないため、全体的に薄い紫色~褐色をしています。花の形状も唇形で、その形のまま人間大のサイズにしたらSF映画にでも登場しそうなデザインです。しかし、大きく育っても50cm前後くらいだそうで、一般に見かけるのは1520cmくらいです。元々は南ヨーロッパ原産で、牧草に紛れて1930年頃に日本に入ってきたようです。牧草や農作物に寄生すると、その成長を阻害するため、環境省の外来種旧カテゴリでは要注意外来生物に指定されていました。

 

 続いては、新横浜公園で普通に見られるミツバチの仲間、「ニッポンヒゲナガハナバチ」です。

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 タンポポの花粉を集めに来たのか、そちらに夢中で全くカメラを気にしていませんでした。写真のように触角が長いのはオスで、メスは短いです。全然「ヒゲナガ」ではないので、別種のように見えます。写真の個体はオスで花に夢中になっていたため大丈夫でしたが、メスは他のハチと同様に針を持っていますので、刺されないようご注意下さい。

 

 最後は、子どもたちの良き遊び相手、「オカダンゴムシ」です。

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 大変身近な生きもので、子どもの頃に、たくさんつかまえた経験のある大人の方も多いのではないでしょうか?ですがこのオカダンゴムシ、実は外来種といわれています。原産はヨーロッパで、明治時代に船の積み荷に混じって日本に入ってきたとされています。ただ、外来種とはいっても、特別悪さをするわけではないので、必死に駆除する必要はありませんのでご安心下さい。庭先のプランターや石の下など、様々な場所で見られる生きもので、落ち葉や枯れた植物、小動物の死骸などを食べて分解し土に還してくれる「分解者」です。このおかげで、土が良くなり、多くの生きものたちが暮らしていけるようになる、といっても過言ではないでしょう。ダンゴムシや、よく似たワラジムシは、生きものたちのつながりの基盤を支えるという大変重要な役割を担う、「縁の下の力持ち」的存在なのです。

 

 暖かい日が増え、生きものたちの活動も活発化してきました。しかし、ハチやヘビといった毒を持つ可能性のある生きものもそろそろでてくるので、充分に注意してフィールドワークをお楽しみ下さい!

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