この企画は、W杯決勝戦を行った日産スタジアムの芝生を、多くの方に体験してもらうことを目的としています。そして今回は東日本大震災から5年の節目と位置づけ、ご参加いただく皆様の参加料はすべて、支援金として日本サッカー協会(サッカーファミリー復興支援金)を通じて被災地に還元します。そして先日、日本サッカー協会は東日本大震災に続き、平成28年熊本地震に対しても義援金受付口座を開設しました。5月芝生プレーしようの参加料金ついては、平成28年熊本地震義援金受付口座に寄付を行う予定です。
一刻も早く復興が進むことを祈っています。

  本イベント開催するにあたり、計104チームからご応募いただきました!ご応募いただいたチームの方々、ありがうございました。また、ご協賛、ご協力いただいたコカ・コーラ イースト ジャパン株式会社様、一般社団法人横浜サッカー協会様、株式会社日刊スポーツ新聞社様、株式会社講談社(ゲキサカ)様、ありがとうございました。

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当日の様子

最後に参加された方々の感想を少しご紹介します。「プロ選手と同じ環境でプレーできるなんてとても貴重な体験になりました!」「芝生が綺麗すぎます!」という感想をいただきました。参加いただいた皆様、お疲れまでした。

また来年も開催する予定です。ご応募お待ちしております!

開催当日、参加者は西ゲートから入場し、スタンドのVIP席で日産スタジアムの名物グリーンキーパーからの芝生のお話しを聞いた後、普段なかなか入ることができない記者会見場や特別観覧席(スカイラウンジ)を見学しました。

 ピッチに入場の際は、Jリーガーや代表選手と同じようにFIFAアンセムの曲に合わせて、選手になった気分で臨場感を楽しんでいました。

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芝生の上では、思い出のポーズで記念撮影や、ボールを蹴っていました。

参加者の方々からは、「ふかふかで気持ちよかったです」「まるでじゅうたんの上でプレイしているみたいでした」「いつも素晴らしい環境で走る選手を見ていてとてもうらやましかったので、体験できて良かったです。ありがとうございました」などの感想をいただきました。

今後も日産スタジアムで楽しんでいただける企画を考えていきます。
HP・メールマガジン等でお知らせしますので、ぜひご参加ください。

観察日 : 2016年 5月初旬
場 所 : 北側園地の減勢池
生きもの: アオサギ、ダイサギ
記事協力: 鶴見川流域ネットワーキング

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       アオサギ                  ダイサギ

                夏が近づくと嘴の色が黄色から黒に変わっていきます

 北側園地の減勢池でよく見られる大きなサギの仲間、アオサギとダイサギをご紹介します。
どちらも一年通して公園内で見ることができます※。日本で見られるサギの仲間では最大級です。若干アオサギの方が大きいですが、ほぼ同じくらいです。胸のあたりがホワッとしていますが、これは飾り羽と呼ばれ、大人の証拠です。
 公園内でみられる白いサギは、他にコサギとチュウサギがいます。パッと見は白くてよく似ていますが、大きさが名前の通り、大・中・小です。シラサギという名前もよく聞かれますが、「シラサギ」という種がいるわけではなく、白いサギの総称です。サギはじっくり見ることができますので、どんな行動をしているか観察するのもおすすめです。

※ダイサギは、日本では亜種チュウダイサギと亜種ダイサギ(冬鳥)がみられ、年間見られるのは亜種チュウダイサギです。

観察日 : 2016年 5月初旬
場 所 : 北側園地の減勢池東側、水路付近など
生きもの: ハナウド
記事協力: 鶴見川流域ネットワーキング

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ハナウドとキアゲハの幼虫

 毎年春になると川辺などで白い花が咲くこの植物、ご存知でしょうか? 公園内では、水路沿いでちらほら見かける程度ですが、土手を上がって鶴見川の方へ行くとたくさん見ることができます。この植物、ハナウドといいます。セリやミツバ、アシタバと同じセリの仲間で、スーパーマーケットで売られているウド(ウコギ科)とは別の仲間で、大きくなると2mほどになり、小さな白い花をたくさんつけます。
花にはたくさんの昆虫がやってきます。その中には白黒の小さなイモ虫や緑色の大きなイモ虫も見つけることができます。どちらもキアゲハの幼虫です。キアゲハは、セリ科の植物を食草にしています。ご家庭の花壇では、こういった幼虫は嫌われ者かもしれませんが、ここではあたたかく成長を見守りましょう。ハナウドは、生きもののにぎわいを支える大切な植物の一つです。鶴見川本流では青葉区鉄町付近から港北区綱島付近まで見ることができますよ。

新横浜公園では、水と緑豊かな環境を生かし、未来を担う子どもたちに体験授業を行っています。今回は、食に対する感謝の気持ちと理解を深めてほしいという思いから、5月13日「食育」についての体験授業を五月晴れの空の下行いました。

  「食育」とは、食を通して市民の健康や豊かな人間性を高め、元気で健康な生活を推進・啓発していくことです。横浜市は食育推進計画を策定し、「食育」について力をいれています。横浜市は大都市でありながら、実は農業が盛んな都市でもあり、教育の場でも地産地消を推進しています。

  そこで、新横浜公園でも小机の農家の方の協力を得て、食育を推進するため、農作物の体験授業を行いました。日産スタジアムに近い小机小学校の2年生96名全員とサツマイモ・サトイモの植え付けを行いました。今年で3年目の活動です。

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  最初に横浜の農作物の話をしました。質問にも元気いっぱい答えてくれました。そして、植え方の説明をしました。どのように植えれば育つのか、みんな真剣に耳を傾けていました。

 次にサツマイモの植え付けです。あらかじめ、公園スタッフが作った畦にサツマイモの苗を挿していきます。苗を深くまで植えられるように割り箸を使って1人3本、スタッフと一緒に植えていきました。元気に育つように願いを込めて、一つひとつ丁寧に植えました。

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 最後にサトイモを1人に一つ種芋を配り、穴の開いたところに、芽が上に来るように入れ、土を被せていきました。こちらもすくすく育つように願いを込めて植えました。

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 今回の植え付け作業のサポートスタッフとして、公園スタッフだけでなく、日産スタジアム運営ボランティアの方々にもご協力いただきました。皆さんありがとうございました。

 そして、小机小学校2年生の皆さんお疲れ様でした。次回は、夏に雑草抜きと農家の方のお話を予定しています。それまでに苗が元気に育ってくれるよう、皆さま温かく見守ってください。よろしくお願いいたします。

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