2019年桜開花情報(満開継続中)

 皆さんこんにちは。前回ご報告したように新横浜公園の桜は先週末(4月6日、7日)に満開を迎えました。多くの方にご来場頂きありがとうございます。

 さて、その後の状況ですが、みなさんもご承知の通り、週明けより再び寒波が入ってまた気温が一気に下がってしまいました。非常に寒い日が続いていましたが、決して悪いことばかりではありません。

0413-01.jpg           小机F脇のソメイヨソノはまだ満開に近い状態

0413-02.jpg             葉っぱの進行も停滞気味です

 ここ数日風も強かったので、散ってしまったのでは?とお考えの方も多いかもしれませんが、見てください。まだまだ十分にお花見できる状態が維持されて葉っぱのここ数日風も強かったので、散ってしまったのでは?とお考えの方も多いかもしれませんが、見てください。まだまだ十分にお花見できる状態が維持されています。

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           1週間前と葉っぱの量は増えていません 

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                 4/12(一枚上の写真))4/6(こちら)のソメイヨシノ

 4月10日は朝から冷たい雨となり夜には霙交じりの真冬のような寒さとなりました。翌日には気温が上がるとの予報でしたが、その後2日間も北風の強い寒い日でした。

0413-05.jpg              花びらもしっかりとついています        

0413-06.jpg           まだ沢山の花びらがしっかりと残っています

 開花の遅かったヨコハマヒザクラは残念ながらほとんど散ってしまい、葉桜となってしまいました。

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           散ってしまい葉桜となったヨコハマヒザクラ  

0413-08.jpg               僅かに花も残っています 

 新横浜公園に勤務して20年を超えていますが、ここまで桜が長く花芽をつけていたことは記憶にありません。3/25に開花してからすでに3週間近くが経過しています。桜(花)の寿命は通常1週間と言われていることからも、今年の長さには驚かされます。今週末が最後のチャンスです。ぜひ新横浜公園にお越しください。 

0413-09.jpg               北側園地の桜並木  

0413-10.jpg            スタジアムをバックに花見しませんか

    

 

                        

 

                                                                                           

2019年桜開花情報(満開)

 皆さんこんにちは。開花して以降気温が下がってしまい、10日以上経過してもまだ満開となっていませんでしたが、週末にようやく満開といえる状態となりました。

桜満開_1 2019.jpgF小机脇のソメイヨシノとヤマザクラ(ほぼ満開)

桜満開_2.jpg

北側草地広場廻り水路沿いの桜並木

 例年であれば、開花して7日程度で満開となるのですが、今年は開花した直後に急激に気温低下したこともあり、25日の開花から満開(4/6)となるまでに12日を要しました。

時間がかかったことで、長く花見が出来たとも言えますが、早く花をつけていた所には葉も出てきてしまい、場所によっては葉桜となっていました。

桜満開_3.jpg

よく見ると所々に葉っぱもみえます

桜満開_4.jpg満開に見えるソメイヨシノ

週末は天候にも恵まれて暖かな絶好の花見日和となりました。多くのご家族連れが新横浜公園にお弁当を持って来場されていました。

桜満開_5.jpg

数多くの(簡易)タープが並んでいました。

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思い思いの楽しみ方を満喫されていました

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桜の木の下で。

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一家団欒を楽しまれていました。

 多くの方が新横浜公園へ足を運んで頂きました。ありがとうございます。そろそろ春休みも終わり、新年度を迎えられている方も多いと思いますが、もう少しだけ桜も頑張って咲いてくれているようです。都内の桜はほとんど散ってしまっているようですので、お時間のある方は是非、新横浜公園にお越しください。

桜満開_9.jpg

まだ蕾も残っています

桜満開_10.jpg

また気温が下がって花も散っていません

2019年桜開花情報(満開直前)

 皆さんこんにちは。4月に入りましたが、まだ寒い日が続いていますね。新年度が始まったばかりで体調を崩さないよう、気を付けましょう。

2019桜開会情報(満開直前)_1.jpg小机駅からの導線沿いのソメイヨシノ(七分咲き)

2019桜開会情報(満開直前)_2.jpgきれいに咲き乱れています

 

 新横浜公園では3月25日に桜が開花となりましたが、その後気温が低くなってしまったこともあって、1週間以上経過してもまだ満開にはなっていません。

 

 通常、開花から1週間で満開になると言われていますが、新横浜公園内の開花状況は、早いもので七~八分咲き、ものによっては三~四分咲きのものもあります。

 

 日産フィールド小机と第3駐車場の間にあるソメイヨシノは三~五分、ヤマザクラは五~六分程度の開花状況です。

 2019桜開会情報(満開直前)_3.jpgF小机脇のソメイヨシノ。まだ三~四分咲き

2019桜開会情報(満開直前)_4.jpgソメイヨシノと山桜が交互に植えてあります。

 

 スタジアム脇にはヨコハマヒザクラも植えてあります。開花は遅かったのですが、現在はソメイヨシノより進んでいます。

2019桜開会情報(満開直前)_5.jpgヨコハマヒザクラは五~六分咲きでしょうか。

2019桜開会情報(満開直前)_6.jpg濃いピンク色の花が青空によく映えています。

 

 3月中はかなり進行が遅かった北側園地内の桜でしたが、現在は六~七分咲きにまで進んでいます。今週末には満開となりそうな状況です。

2019桜開会情報(満開直前)_7.jpg北側園地内のソメイヨシノは七~八分咲きに。

2019桜開会情報(満開直前)_8.jpg芝生も徐々に緑色になってきています。

 

 ドッグラン場内のソメイヨシノも六~七分程度になっています。まだ、芝生は茶色いですが、ワンちゃんと桜の写真など如何でしょうか。

2019桜開会情報(満開直前)_9.jpgフリーエリアのソメイヨシノ

2019桜開会情報(満開直前)_10.jpg小型犬エリアのソメイヨソノ

 

 明日辺りから気温が上がり、20℃前後となる予報が出ています。一気に開花が進むことが予想できます。今週末には満開となっていると思われますので、まだ花見をしていない方、是非新横浜公園にいらしてください。

観察日 : 2019年 3月25日(月)

場 所 : 大池周辺

動 物 : ツグミ、キンクロハジロ、ミシシッピアカミミガメ

記事作成: 横山大将(NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)

 

 朝夕はまだ冷え込みますが、日中はかなり暖かくなってきました。生きものたちの動きも活発になってきて、観察する楽しみが増えてきました。

 

 今回は大池周辺を中心に観察してきました。大池の周りには菜の花が植栽されていますが、そこから私のほうをじーっと見ている鳥がいました。

DSCF4039.jpgツグミ

 

 何度かブログに登場している「ツグミ」ですが、割と大きな鳥で目を引くので、見かけるとついつい写真を撮ってしまいます。私もカメラのファインダー越しにツグミをじーっと見ていましたが、こちらを気にしながら数歩進んでは止まってこちらを振り返り、また進んでを繰り返していました。やはり、自身より大きな生きものに見られていると落ち着かないのでしょうね。あまりにもこちらを気にしていたので、こちらからその場を去りました。その足で、大池の際までやってきました。すると、岸の枯れ草の上に白黒のカモが座っていました。

DSCF4045.jpg休憩中のキンクロハジロ

 

 金色にも見えるつぶらな瞳、黒と白の羽であることから「キンクロハジロ(金黒羽白)」という名前がついたそうです。鶴見川の河口域(鶴見区生麦)では冬の間よく見られますが、私が新横浜公園で見かけたのは今回で2回目だったので、嬉しく思いシャッターを切りました。枯れ草の上に座り、ひと休みしているようでした。その後、私に気づいたようで、慌てて飛び去っていきました。驚かせてしまったようです・・・。キンクロハジロが飛んでいった大池の奥の方に目を向けると、カメが気持ちよさそうに甲羅干しをしていました。

DSCF4046.jpg甲羅干しをするミシシッピアカミミガメ

 

 皆さんご存知、ミシシッピアカミミガメ。テレビでは「超危険な外来生物」とか、「見つけたら駆除!」などと、悪い意味で脚光を浴びてしまっている大型のカメ類ですが、ペットとして飼育されていたものが飼いきれないからと逃され、日本各地で増えています。つまり、このカメを「悪役」に仕立て上げてしまったのは最期まで面倒を見るという責任を果たせなかった飼い主なのです。2020年をめどにミシシッピアカミミガメの飼育規制を見直す動きが出てきています。(現在すでに飼育している方は、飼育規制がかかっても申請書を出せば最期まで飼育を続けることができます。)これを機会に、生きものを飼育している方々と生きものとの関わり方をぜひ見直して、どちらにとっても幸せな結論を出せれば良いのではと思います。

 

 これから暖かくなり、生きものたちの動きもより活発になります。多くの生きものたちの生活の場となっている新横浜公園に是非お越しください!

キンクロほか場所.jpg

2019年桜開花情報(開花)

 皆さんこんにちは。3月も下旬になり、桜の開花宣言があちらこちらから聞こえる季節となりました。毎年楽しみにされている方も多いかと思います。

 

 今年は暖冬傾向で今冬の平均気温は例年より3℃ほど高くなっています。気象庁の発表によると横浜市では3月21日に桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がされました。

DSC_0101.jpgようやく開花した標準木のソメイヨシノ

DSC_0103.jpg開花した花は極僅かです

 

 気象庁が発表している横浜地方の気温や開花情報は関内周辺で観測しています。新横浜公園のある小机町は、関内周辺と比較すると平均気温で3~4℃ほど低くなります。そのため、毎年開花日が3~5日遅くなっています。

 

 今年も発表から遅れること4日、3月25日に小机F裏にある標準木が開花しました。週末にかけて寒気が入り、気温が下がってしまったこともあってこの日となったものと思われます。

 

 皆さんは覚えていらっしゃいますでしょうか?1年前の3月8日夜間から9日早朝にかけて大雨が降り、鶴見川の水位が上がって越流堤を超えた水が園地内に流れ込んでしまいました。短時間で一気に流れ込んだため、多くの泥が一緒に入り込み、園内は泥だらけとなってしまいました。

 

 この復旧に約2カ月(4月28日再開)を要してしまったため、お花見をして頂くことができませんでした。(写真左下)

桜開花_2019.jpg昨年は越流のため閉鎖となっていた北側園地

DSC_0108.jpg新横浜公園の標準木(小机F脇)のソメイヨシノ

 

 冒頭でも述べましたが、今年は暖冬で小机町でも平年より3℃ほど高い気温で推移しています。しかし、開花から2日が経過していますがまだ二分咲き程度に留まっています。

DSC_0100.jpg小机歩舗道沿いのソメイヨシノは一分程度です

DSC_0104.jpg標準木脇にあるヤマザクラもまだ二分咲きです

DSC_0105.jpg北側園地内のソメイヨシノは更に遅れています

DSC_0106.jpgまだ、全体的にピンク色には見えません

 

 平均気温は高いのですが、今年の天気の特徴として温度差があります。暖かい日も多いのですが、極端に寒くなる日もあります。強い寒波が入り込み、1週間最高気温がひと桁止まりという週も数回ありました。

 

 桜は開花から1週間ほどで満開になると言われていますが、今年は難しいように思われます。満開は4月に入ってから、翌週の週末辺りまで見頃となっていると思われますので、是非昨年の分までお花見をお楽しみください。

ソメイヨシノ場所_2019.jpg

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